フルーツの果汁感・完熟感・ボディ感アップ

飲料
目的
調味風味
食品
惣菜菓子調味料飲料
製品
料理用焙焦糖

課題や背景

飲料やスイーツ、調味料などにフルーツを使っているが、果汁のコク、旨味、完熟した風味が足りない。香料やシーズニングを併用するが、本物感、ボディ感が再現できない。

添加による効果

料理用焙焦糖を配合することによって、果汁のコク、旨味、完熟感がアップし、濃厚で持続感のあるフルーツ感が再現できた。

詳細情報

完熟フルーツのコク旨味

フルーツのフルーティなコク・完熟感のある飲料、スイーツ、調味料を作りたいのに上手く味の表現ができないことはありませんか?
砂糖を増やしても甘さが増すだけで、完熟フルーツならではのボディ感・奥行きのある複雑なコクが出せない。
コスト面から果汁を増やすことも難しい。

そんな悩みを料理用焙焦糖が解決します。
料理用焙焦糖には砂糖にはない多様な成分が含まれており、自然で優しい、層のあるコク・旨味・ボディ感を付与します。

砂糖と料理用焙焦糖の甘さの質の違い

フルーツは熟すに従い、でん粉が糖化し果糖、ぶどう糖、ショ糖を生成し、一部がわずかに重合し、完熟感をもたらします。
料理用焙焦糖は、砂糖(ショ糖)を加熱加工したもので、果糖、ぶどう糖、重合物を含んでいます。そのため、料理用焙焦糖を配合することで、フルーツのコク・旨味、完熟感、濃厚で持続性のあるボディ感を付与します。

 

フルーツの豊かな風味を増強

料理用焙焦糖は、砂糖(ショ糖)を加熱加工することで、フルーツの香りにも共通する甘香ばしい香り、フルフラール類などの芳香成分を含んでいるため、フルーツの香り、完熟風味を増強します。

 

新しい甘味素材として甘味の質にこだわる

砂糖だけども砂糖では出せない甘味の質をデザインします。
料理用焙焦糖を砂糖や糖類の一部置き替えで配合することで、自然で持続性のある甘味、層のあるコク旨味を再現でき、美味しさの底上げを図ります。

飲料・スイーツ

完熟感、コク旨味、ボディ感の付与。

マンゴージュース

調味料、惣菜

チャツネ等の果汁感の増強、熟成感の付与。

チャツネ

新しい甘味質を美味しさ作りに活用しませんか?

レシピ

マンゴーキャンディ・イチゴキャンディ

完熟果実のおいしさがギュッと閉じ込められたキャンディ

材料 グラニュー糖:150g
水飴:200g
マンゴーピュレまたはイチゴピュレ:40g
水:20g
クエン酸:2g
水(溶解水):2g
マンゴーフレーバーまたはストロベリーフレーバー:1g
料理用焙焦糖1.5g(0.5%)
※料理用焙焦糖は、全体量に対し0.5〜1.0%が目安量です。
作り方 ❶グラニュー糖、水飴、水を合わせて、減圧(真空)加熱。(設定:110℃)
❷①を冷却、クエン酸と溶解水を合わせ①に混合。
❸フレーバー、料理用焙焦糖を②に混合。
❹成形して完成。

ポイント

◯減圧加熱では再現できない、加熱した糖の旨味・コクを付与します。

◯フレーバーでは補えない果汁のコク・完熟感・ボディ感を増強します。

このページで紹介されている製品

職人のひと手間を手軽に。コク、熟成感のある本格和食に。

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